2026年10月1日より、新バージョン Ver.2.6.0 を実装しました。
今回のアップデートでは、画像生成機能や質問の編集・再回答機能などの新機能追加に加え、ファイル読み取り機能や利用状況ダッシュボードの改善、不具合修正などを行っています。

詳細は以下のとおりです。
機能追加
画像生成機能を実装しました
チャット内で、画像の生成・編集が行えるようになりました。
入力欄から画像生成機能のON/OFFを切り替えることができ、デフォルトではOFFになっています。
通常チャット、カスタムチャットの両方でご利用いただけます。
※画像生成にはトークンを消費します。
質問の編集・再回答機能を実装しました
一度送信した質問を編集し、編集後の内容でAIに再度回答させることができるようになりました。
また、編集前の状態に戻して、そのままやり取りを続けることも可能です。
※回答生成中は質問を編集できません。回答の生成を停止するか、生成が完了してから編集してください。
回答の途中停止機能を実装しました
AIが回答を生成している途中でも、回答を停止できるようになりました。
途中まで生成された回答については、そのまま履歴として残ります。
※回答を途中で停止した場合でも、入力トークンおよび停止までに出力された回答分のトークンは消費されます。
ファイル添付がより簡単になりました
ファイルを以下の方法で添付できるようになりました。
- ドラッグ&ドロップ
- コピー&ペースト
これまで以上にスムーズにファイルをチャットへ追加できます。
解約予定・解約済みテナントの再開機能を実装しました
解約予定、または解約済みとなっているテナントを再開できる機能を追加しました。
機能改善
質問送信後の画面表示を改善しました
ユーザーが質問を送信してから、AIが回答を生成するまでの画面挙動を改善しました。
これまで発生していた、質問送信時に画面表示が一時的に寸断される挙動がなくなり、よりスムーズにご利用いただけるようになりました。
添付ファイルから読み取れる情報が増えました
WordファイルおよびPowerPointファイルについて、文書内に含まれる画像も読み取れるようになりました。
これにより、テキストだけでなく、資料内の画像情報も含めた内容をAIが参照できるようになります。
Canvasで作成したドキュメントをPDF・Word形式でダウンロードできるようになりました
これまではマークダウン形式のみのダウンロードに対応していましたが、新たに以下の形式にも対応しました。
- Word
- Markdown
用途に応じて、より使いやすいファイル形式で保存できます。
利用状況ダッシュボードを刷新しました
利用状況をより詳しく確認できるよう、ダッシュボードの表示内容を拡充しました。
新たに、以下の情報を確認できます。
- スレッド内のやり取り数
- 日ごとのトークン利用状況
- ユーザーごとのトークン利用状況
- AIモデルごとのトークン利用状況
組織内でのAI利用状況を、これまで以上に把握しやすくなりました。
この記事を書いた人

- 合同会社GSK 代表
- 合同会社GSK代表。中小企業のためのAI業務設計パートナーとして、「ゼロを、1にする。」をコンセプトに、社内でAIが使われていない状態から、現場で使われる状態に変える支援をしています。ビジョンは「AIで仕事の抜け道を発見」。業務のヒアリングから設計、現場への定着まで、一緒に手を動かしながら伴走します。
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