法人向けAIチャットサービス

AiAI(アイエーアイ)社員みんなで使える、会社のAI。

ChatGPTのように話しかけて使うAIチャットを、会社専用に。
社内資料と指示文を設定して社員で共有し、回答は人が確認します。

AiAI単体は月9,900円〜(税抜)。

人数の上限とは別に、月の利用量に枠があります。

WHAT YOU CAN DO

こんな仕事に使えます。

  • 議事録録音ファイルから文字起こし・要約
  • 社内の問い合わせ規程・マニュアルをもとに答える
  • メール返信の下書き・仕分け
  • 日報・報告まとめ・言い回しの統一
  • 文書づくり長い文書を作り、Word・PDFで保存
  • 調べもの・画像Web検索・画像づくり
用意済みの専用AI(約70種類)の一覧を見る

GSKでは、指示文を設定ずみの専用AIを約70種類用意しています。仕事の分野ごとに並べました。

会議・社内のやりとり9

  • 議事録AI
  • アジェンダAI
  • タスク管理AI
  • 報連相AI
  • 社長の朝礼AI
  • チームビルディングAI
  • 自己紹介AI
  • 乾杯の挨拶AI
  • 飲み会AI

メール・文章11

  • 謝罪メール作成AI
  • お礼メールAI
  • お知らせ配信メール作成サポートAI
  • 応答テンプレート生成サポートAI
  • 文章校正AI
  • 文章添削AI
  • ビジネス用語AI
  • プレスリリース作成AI
  • 会社案内作成AI
  • 部署説明作成AI
  • FAQ作成AI

営業・マーケティング12

  • 提案書AI
  • サービス紹介AI
  • 顧客事例作成AI
  • ランディングページ作成AI
  • 競合分析AI
  • ターゲット分析AI
  • カスタマージャーニー作成AI
  • KPI作成AI
  • マーケティング施策効果検証サポートAI
  • 顧客管理AI
  • アイデアブレストサポートAI
  • プロジェクト計画AI

顧客対応3

  • クレームAI
  • クレーム一次対応訓練AI
  • インサイドセールス受付突破訓練AI

研修・人材育成9

  • 新人研修AI
  • ビジネスマナートレーナーAI
  • ビジネスマナーテストAI
  • ハラスメント研修AI
  • パワハラ研修AI
  • 管理力養成AI
  • タイムマネジメントトレーニングAI
  • フィードバックサポートAI
  • ウザい上司AI

採用・人事・引継ぎ5

  • 求人票作成サポートAI
  • 採用マッチ度確認AI
  • スクリーニングサポートAI
  • 労働環境改善AI
  • 業務引継ぎAI

Excel・事務の効率化6

  • Excel関数AI
  • Excel関数サポートAI
  • スプレッドシート関数サポートAI
  • マクロ作成サポートAI
  • GAS作成サポートAI
  • ショートカットAI

契約書のチェック3

  • 売買契約書リーガルチェック
  • 賃貸借契約書リーガルチェック
  • 業務委託契約書リーガルチェック

気持ちの切り替え・その他6

  • 怒り沈下AI
  • 励ましてくれる上司AI
  • ストレス解消サポートAI
  • 名言AI
  • 社長クローンAI
  • コーディネートサポートAI

専用AIづくりの手伝い3

  • カスタムチャットの提案AI
  • カスタムチャットのプロンプト作成補助AI
  • プロンプト添削AI

答えは人が確かめてから使ってください。契約書のチェックは、専門家による確認の代わりにはなりません。

どの仕事も、使い方は4ステップ

  1. 1用意する資料と指示文を
    専用AIに設定
  2. 2人が入力質問などの
    文章を入力
  3. 3AIが下書き答え・要約
    ・文案などを返す
  4. 4人が確認確かめて、
    必要なら指示を直す
AiAIのチャット画面。1:架空の会議メモを入力、2:議事録AIが結論・会議概要などに整理した回答、3:回答は必ずしも正しいとは限らないという注意書き

例:議事録AI(架空の会議メモで実際に使った画面)

  1. 人が会議メモを入力
  2. AIが結論・会議概要などに整理(下書き)
  3. 画面にも「回答は必ずしも正しいとは限りません」と表示。人が確認して使う
画面を拡大して見る
もう1つの例:メールの仕分け(模擬実演)を見る
AiAIの模擬実演画面(架空のメール20通)。1:人が足した指示文、2:AIが返した分類の表、3:直った5番の行

メールの仕分け(模擬実演・架空のメール20通)

  1. 人が足した指示(1文)
  2. AIが返した分類の表
  3. 人が確認し、直った行
画面全体を拡大して見る

1回目は20通のうち17通が正解でした。誤りを人が見つけ、指示を1文足した2回目は18通。残る2通は、セミナーの案内を「営業」とするか「お知らせ」とするかなど、会社のルールで決める項目でした。お客様の事例ではなく、架空のデータでの模擬実演です。

受信箱からの自動取り込み・自動返信は、標準の使い方に含みません(AIFLOWの実装プランか、別のお見積り)。

FEATURES

専用AIをつくる、3つの機能。

カスタムチャット

仕事ごとの専用AI

入れた資料と、AIがもともと持つ知識の両方で答えます。

社内FAQ

規程・マニュアルから

登録した資料をもとに答えます。答えは元の資料で確かめます。

チャットボット

サイトの問い合わせ窓口

ログイン不要。表示するサイトを限ったり、パスワードをかけたりできます。

AiAIのカスタムチャット登録画面の一部(架空の加賀精工)。1:操作説明の欄、2:独自プロンプト(指示文)の欄、3:規程にないことは総務に確認と答えるよう指示した行

専用AIをつくる画面(架空の会社の社内規程Q&A・登録はしていません)

  1. 使い方の説明と質問の例
  2. 指示文(役割と答え方)
  3. 規程にないことは「総務に確認」と答えさせる
画面全体を拡大して見る

ほかに:用意済みの専用AI 約70種類(一覧は上の「こんな仕事に使えます」)/長い文書を編集してWord・PDFでダウンロード(Canvas)/音声入力/画像生成/Web検索

CHOOSE

3つの選び方

自社で設定できる

AiAIだけ

月9,900円〜(税抜)

伴走なし・1か月単位

向く会社
社内に設定と更新をする人がいる
自社でやること
業務選び・資料と指示文の設定・答えの確認・更新

操作や指示文を相談したい

AiAI コーチング

月49,000円(税抜)

代表が月1回30分+平日の質問

向く会社
業務の設計は自社ででき、使い方の支えがほしい
自社でやること
専用AIづくり・答えの確認・更新

業務選び・ルール・定着から

AIFLOW+AiAI

伴走 月30万円(税抜)

月額30万円(3か月から)

AI業務設計27.1万円+AiAIベーシック2.9万円(別々の契約)

向く会社
担当者はいるが、設計と社内展開を一緒に進めたい
自社でやること
ルールの承認・実際の仕事での試行・答えの確認・更新

AIFLOWのほかのプラン:スタート 月15万円(AiAIは任意・別料金)/実装 月80万円(AiAIベーシック込み)

いまの法人AIのままでもOKChatGPT・Copilotなど、いま契約しているAIで、AIFLOWの伴走・実装を受けられます。料金はAI業務設計の分だけ:伴走 月27.1万円・実装 月77.1万円(税抜)。社内で共有したり社内の資料を使ったりできる契約かを、無料相談で確かめてから決めます。

6つのプランを詳しく比べる
選び方GSKの支援自社でやること月額(税抜)向いている会社
AiAIだけ
トライアル・ベーシック
なし(AiAIの環境と機能だけ)使う業務・資料・指示文を決めて設定する。答えを確かめ、社内に広げ、更新する9,900円(100万トークン)
29,000円(300万トークン)
まず少し試したい。社内で設定できる人がいる
AiAIだけ
コーチング
代表が月1回・30分(オンライン)で、操作と指示文の直し方をお伝えする。平日はメール・チャットで質問できる。業務の棚卸し・社内ルール・社長への説明は含まない専用AIは自社でつくり、確かめ、社内に広げる。迷ったときに質問できる49,000円(500万トークン)業務の設計は自社でできて、使い方の支えがほしい
AIFLOW スタート
AiAIは任意
設計のアドバイス(月1回・90分、深く設計する業務2件まで)設計・設定・試行・社内展開を自社で進める15万円(3か月で45万円)
AiAIを使う場合は別契約・別料金
自分たちで進められて、設計の助言がほしい
AIFLOW 伴走
AiAIベーシック込み
業務の棚卸し、社内ルール、専用AIと手順書づくり、試行、社内展開(深く設計する業務5件まで)社長とルールを確かめ、実際の仕事で試し、指示文・手順書を自分でも直す30万円(3か月で90万円)
AI業務設計27.1万円+AiAIベーシック2.9万円(別々の契約)
担当者はいるが、設計と社内展開を一緒に進めたい
AIFLOW 実装
AiAIベーシック込み
週1回・半日の現場作業。社内専用の小さなツールを3か月で2つまで(構築は月20時間まで)現場の情報を出し、動作と業務での使い勝手を確かめる80万円(3か月で240万円)
AI業務設計77.1万円+AiAIベーシック2.9万円(別々の契約)
手で使うだけでなく、小さな仕組みまでつくりたい
AIFLOW 伴走・実装
いまの法人AIのまま
伴走・実装と同じ内容。ChatGPT・Copilotなど、いま契約しているAIで進めます(共有や社内資料の利用ができる契約かを、無料相談で確かめてから)いまのAIの管理設定・使える機能を確かめ、社内で試し、指示文・手順書を自分でも直す伴走 27.1万円(3か月で81.3万円)
実装 77.1万円(3か月で231.3万円)
いまのAIの利用料は、貴社のご契約のまま
すでに法人向けのAIを契約していて、そのまま使いたい

金額は税抜です。AIFLOWは最低3か月のご契約です。伴走・実装プランの月額にはAiAIベーシック(300万トークン)が含まれ、追加のトークンは別途です(翌月にまとめてご請求)。先行導入企業(5社限定・事例へのご協力が条件)は、伴走プランが月20万円です。

WITH AIFLOW

AIFLOWとAiAIの役割

あなたの会社

担当者・社長

ルールの承認、実際の仕事での試行、答えの確認と更新

支援(GSK)

AIFLOW

使う業務・入力ルール・手順を、一緒に整える

道具

AiAI

設定した専用AIを、社員で共有して使う

AiAIだけのご利用には、この支援は付きません。

伴走プランの3か月の分担を見る
GSKがやることあなたがやること
1か月目社内ルール(入れてよい情報・入れない情報)を決め、最初の専用AIを1つつくるルールを社長と確かめ、専用AIを実際の仕事で試す
2か月目仕事ごとに、専用AIと手順書を増やす1週間ほど試して、使いにくい所を伝える
3か月目社員向けAI実践ラボで、ほかの社員に使い方を教える手順書と指示文を、自分で直してみる

PLAN

AiAIの料金と条件

共通:アカウント数は無制限/カスタムチャット・社内FAQ・チャットボット

プラン月額(税抜)トークン付与追加100万トークン違い
トライアル9,900円
税込10,890円
100万トークン13,000円選べるモデル4種類/Web検索はオプション
ベーシック29,000円
税込31,900円
300万トークン11,000円すべてのモデル/Web検索 月100回
コーチング49,000円
税込53,900円
500万トークン9,000円ベーシックの内容+代表による使い方のコーチング(月1回・30分、オンライン)と平日のメール・チャットでの質問

大事な条件

  • 期間:最低契約期間なし・1か月単位。止めるときは前月20日までにご連絡ください(翌月分から止めます)
  • 支払い:毎月の前払い・銀行振込が基本(トライアルと追加トークンはクレジットカードも可)
  • 利用量:トークンは会社全体の月の枠。毎月1日にリセットされ、繰り越せません。使い切ると、追加を入れるまで使えません。追加は管理者のお申し込みで(AiAIだけはお支払いの確認後、AIFLOWと一緒は翌月にまとめてご請求)
  • AIFLOWと一緒:別々の契約で、AIFLOWは最低3か月(途中でやめる条件はAIFLOWのページ)。支援のあとも、止めるご連絡がなければベーシックで続きます。途中でAiAIだけ止めても、支援の料金は変わりません
  • 解約:解約日の翌日からログインできなくなる → 30日間は会社の環境を残し、その間は元に戻せます → 30日後にGSKが削除してお知らせします(削除後は戻せません)

SECURITY

会社の情報の流れ

  1. 社員の入力質問・貼り付けた文章・資料
  2. AiAIの環境AWS上で、会社ごとに分かれています。入力や資料は、削除するまで保存されます
  3. AIの会社のAPIOpenAI・Anthropic・Google。回答をつくるため、質問や資料の一部が送られます
  4. 回答人が確かめてから使う

3社とも、APIで送った内容をAIの学習に使わないと利用規約で示しています(Googleは有料の利用枠の場合。AiAIは有料枠で使います)。
「学習に使わない」と「外に送らない」は別のことです。

  • 開発元は情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001 の認証を取得しています(GSKの認証ではありません)
  • 社内からだけ使えるようにするIPアドレスの制限や、シングルサインオンにも対応しています
  • 削除したスレッド・ユーザー・会社の環境は、元には戻せません。何を入れてよいかは、使い始める前に社内ルールとして決めます

情報管理の確認事項は、無料相談で確認済みの範囲をご案内します。情報管理について相談する →

できないこと・苦手なこと

(2026年10月時点)

  • AIの答えには、誤りや抜けが出ることがあります。大事な内容は人が確かめます
  • スマホ専用のアプリはありません(ブラウザで使えます)
  • PowerPoint・Excelのファイルでは出力できません(表はCSVで保存できます)
  • 資料を読ませた専用AIは、答えまで少し時間がかかることがあります
  • 図形やフロー図の中身を読み取るのは苦手です

まずは、あなたの会社の話を

聞かせてください。

AiAIだけにするか、AIFLOWと一緒にするかも、無料相談で一緒に考えます。

わかる範囲で:試したい仕事1つ/いま使っているAIとプラン/扱う情報の種類/設定・確認の担当/予算と開始時期。決まっていなくても大丈夫です。資料そのものは送らず、概要だけで大丈夫です。

申し込み → 2営業日以内に日程の候補をメール → 30分の相談(オンライン、石川県内は訪問も) → 当日〜翌日に整理メモ。ご希望の方にはAI業務設計書を無料で(1週間ほど)。

FAQ

よくある質問

100万トークンはどのくらい使えますか?

選ぶモデル、質問と答えの長さ、読ませる資料の量、同じ会話を続ける長さで大きく変わるため、一律の目安はお出ししていません。管理者は社員ごとの使用量を画面で確かめられ、社員ごとに月の上限も決められます。トライアル(100万トークン)で実際の使い方を試してから、プランを選ぶこともできます。

余ったトークンは翌月に繰り越せますか?

繰り越せません。足りないときは、お客様の管理者からお申し込みいただき、追加できます(100万トークンあたり9,000〜13,000円・税抜。プランによって変わります)。AiAIだけのご利用は、お支払い(クレジットカードまたはお振込み)の確認後に追加します。AIFLOWと一緒のご利用は、すぐに追加して翌月にまとめてご請求します。

AiAIの答えは、そのまま使えますか?

人が確かめてから使ってください。AIの答えには誤りや抜けが出ることがあります。社内FAQでも、大事な判断は元の規程と照らして確かめます。

最低契約期間はありますか?

AiAIはありません。1か月単位でご契約いただけます。止めるときは、前月20日までにご連絡ください。翌月分から止めます。AIFLOWと組み合わせる場合、AIFLOWは最低3か月です。

AIFLOWと一緒に使うとき、契約はどうなりますか?

AI業務設計(AIFLOW)とAiAIは別々の契約です。伴走・実装プランの月額にはAiAIベーシック(月2.9万円・300万トークン)が含まれ、追加のトークンは別途(翌月にまとめてご請求)です。支援が終わったあとも、止めるご連絡がなければ、AiAIはベーシック(月29,000円・税抜)としてそのまま使えます。支援の途中でAiAIだけ止めることもできますが、AI業務設計の料金は変わりません。AIFLOWを途中でやめる場合の条件は、AIFLOWのページのよくある質問をご覧ください。

解約したら、つくった専用AIや資料はどうなりますか?

解約日の翌日からログインできなくなります。会社の環境は30日間残し、その間なら元に戻せます。30日を過ぎるとGSKが削除し、削除したことをお知らせします(削除したものは元に戻せません)。指示文は解約の前に控えておいてください。登録した資料の原本はお手元に残し、チャットボットの会話履歴はCSVで保存できます。

お支払いは?

毎月の前払いで、銀行振込が基本です(当月分を前月末日までに)。トライアルと追加トークンは、クレジットカードでもお支払いいただけます。期日までにお支払いが確認できない場合は、ご利用を止めることがあります。

AIFLOWを契約しなくても使えますか?

使えます。ただし、業務の設計や専用AIづくりの伴走は含みません。3つの選び方で、自社でやることを確かめてからお選びください。

ChatGPTやCopilotとは何が違いますか?

ChatGPTやCopilotにも、会社向けのプランや設定によって、チームで共有したり社内の資料を使ったりできる機能があります。すでに導入している場合は、いまの契約内容と、AIに任せたい仕事を並べて比べるのがおすすめです。AiAIは、アカウント数に上限がなく月の利用量(トークン)で料金が決まること、GPT・Claude・Geminiを切り替えられることが特徴です。画像づくりやプログラムなど幅広い使い方では、ChatGPTのほうが向いている場面もあります。

いま使っているChatGPTやCopilotのままで、AIFLOWを受けられますか?

受けられます。ただし、社内で共有したり社内の資料を使ったりできる契約かどうかを、無料相談で確かめてから決めます。料金はAI業務設計の分だけ(伴走プラン月27.1万円・実装プラン月77.1万円、税抜)で、いまのAIの利用料は貴社のご契約のままです。

申し込みから、どのくらいで使えますか?

必要な情報をいただいてから、10日ほどで使い始められます。

会社の情報を入れても大丈夫ですか?

上の「会社の情報の流れ」のとおりです。取引先名や個人名は置き換えてから使うなど、何を入れてよいかは最初に社内ルールとして決めることをおすすめしています。

補足:AI活用の5つのレベルを見る

GSKでは、会社のAIの使い方を5つのレベルで考えています。AiAIで専用AIをつくり、社員で共有して使うのはレベル2にあたります。プランを選ぶための条件ではありません。

LEVEL5
レベルやること仕事の例GSKの支援
1 まずは使う
汎用のAIチャット
ChatGPT・Gemini・Copilot・Claudeなどに聞いて、調べもの・要約・文章・画像づくり、ExcelやPDFの分析をする。1つずつの作業がその場で速くなる報告書の要点整理/売上データからグラフと傾向/提案資料のたたき台AiAIのチャットでも使えます。月例AI勉強会で使い方をお伝えします
2 定型業務を任せる
AiAIで
毎回の指示文と社内のひな形・資料を、専用AIに一度だけ入れておく。「議事録にして」の一言で、いつもの形が返ってくる議事録/社内FAQ/メールの下書き/経費のチェックAIFLOWの3か月でめざすところ。AiAIで専用AIをつくり、社内に広げます
3 業務をつなぐ
業務のフロー化
リサーチ→資料→打ち合わせ→議事録→お礼メール→登録のように、点の作業を1本の流れにする。人の確認を挟みながら、AIが前後の作業を進める商談の準備から議事録・登録まで/毎日の数字の自動報告AIFLOWの実装プラン、または別のお見積り
4 仕組みをつくる
システム開発
自社に合う社内ツールやアプリを、AIと一緒に開発・改善する社内の営業資料サイト/社内ポータル別のお見積り
5 組織で活かす
全社でAIを動かす
ばらばらのツールの数字を1つにまとめ、分析→施策→効果の確認を回す。方針は人が決め、AIが実行を支える経営ダッシュボード/数字を見てWebページを改善別のお見積り

レベル3から上(流れごとの自動化・システムづくり)は、AIFLOWの実装プラン(FDE)か、別のお見積りです。このレベルは「AIをどう使うか」の段階で、書類の見本の月次サマリーにある業務ごとの「進み具合(5段階)」とは別のものさしです。

レベル1

一人ひとりが使う

  • 使うたびに、指示文を自分で考える
  • うまく使える人と、使えない人の差が開く
  • 会社の資料はそのつど貼りつける

レベル2

会社のAIを、みんなで使う

  • 社内の資料と指示文を入れた「専用AI」に質問する
  • 共通の指示文と資料を使い、手順や書き方をそろえやすくなる(結果は人が確認する)
  • つくった専用AIを社員みんなで共有できる