SAMPLE

お渡しする書類の見本

架空の会社「加賀精工株式会社」(金属部品・従業員45名)を例にした、伴走プランの書類の見本です。無料相談のあと、ご希望の会社に無料でお作りするAI業務設計書、担当の方が社長に出す社長説明A4、毎月お渡しする月次サマリーの3つ。会社・人物・数字はすべて架空です。

SAMPLE|架空の会社です

① AI業務設計書(ご希望の会社に、契約の前に無料でお作りします)

加賀精工株式会社 様 AI業務設計書

作成:合同会社GSK 白石貴義 / 初回相談の1週間後

1. 現状の整理(初回相談でうかがったこと)

  • 代表アドレスに1日40通ほど。見積り依頼が営業メールに埋もれ、振り分けに毎朝40分ほど
  • 工場の日報は紙。担当の中村様がExcelに打ち直して1日40分ほど
  • 会議の議事録はメモから起こす。月8回・1回30分
  • 社長は「図面も全部AIに読ませたら早い」。中村様は取引先の図面が外に出ることを心配
  • 中村様はITの専門ではなく、一人で進めるのは難しい

2. 業務の棚卸しと優先順位(10件から5件を選定)

#業務AIでできること判定
1代表メールの仕分け・見積り依頼の振り分け種類ごとに仕分け、要対応だけ知らせる深掘り①
2工場の日報スマホに話す→AIが表にする深掘り②
3会議の議事録録音→決定事項・担当・期限つきの下書き深掘り③
4社内の質問窓口就業規則・手順書を入れた社内専用AIが答える深掘り④
5見積り回答・定型メールの下書き過去の文面をもとに下書き(金額は人が入れる)深掘り⑤
6図面から見積りの下準備図面の読み取り・類似品さがし第2段階(機密。ルールと取引先の了解が先)
7〜10求人原稿・請求書チェック・不具合報告書・展示会資料下書き・照合など社員向けラボの練習題材/様子見

3. AI利用ルールの方針(1か月目に一緒に決めます)

区分内容
入れてよい社内の手順書・就業規則、自社の過去の文面、公開情報
置き換えてから入れる取引先名・個人名(「A社」「Bさん」に)
入れない(当面)取引先の図面・見積り金額の一覧
使うAI会社で契約するAI(AiAI)に一本化。個人の無料版は業務で使わない

4. 3か月の進め方(伴走プラン)

月打ち合わせすることできあがる物
1か月目週1回業務の棚卸し、AI利用ルール、①メール仕分けを試す棚卸し表・AI利用ルール・社長説明A4
2か月目隔週②〜⑤を設計して、実際の仕事で使う業務ごとの手順書・指示文のひな形
3か月目月1回使う人を増やす、効果をふりかえる3か月の成果まとめ・今後の計画

5. 3か月後にめざす状態

  • ①〜⑤のうち3件以上が毎日の仕事で使われている
  • 中村様が自分で手順を直せる(作る人=中村様、使う人=事務3名と工場長から)

6. ご提案のプランと費用

項目内容
プランAIFLOW 伴走プラン(おすすめ)
月額30万円(税抜)=AI業務設計 27.1万円+AiAIベーシック 2.9万円(AiAIは別契約)
期間最低3か月(合計90万円・税抜)

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② 社長説明A4(担当の方が社長に出す1枚。一緒につくります)

社長へ:AI導入のご相談

総務課 中村

今日決めていただきたいこと:12月から3か月、総務課でAI業務設計(伴走プラン)を試すことの承認をお願いします

1. 目的

毎朝のメールの振り分けと日報の打ち直しで、1日1時間20分ほど使っています。ここを減らして、見積り依頼への返事を早くしたいです。

2. 最初に試す仕事と見込み

仕事今3か月後(見込み)
代表メールの仕分け毎朝40分ほどAIが仕分けた「要対応」だけを見る
工場の日報1日40分ほど打ち直し現場がスマホに話す→表ができる
会議の議事録1回30分会議の後すぐに下書き

3. 心配な点と対策

  • 取引先の図面・見積り金額は当面AIに入れない
  • 取引先名・個人名は「A社」などに置き換えてから使う
  • 会社で契約するAIに一本化。データの扱いは開発元に確かめた答えを添付

4. 費用・期間・やめどき

  • 月30万円(税抜)×3か月=90万円
  • やめどき:2か月目の終わりに、毎日使えているものが1つもなければ3か月で終了
  • 毎月1回・15分、社長に進み具合を報告(GSKも同席)

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③ 月次サマリー(毎月お渡しします)

加賀精工株式会社 様 月次サマリー(1か月目)

期間:12月1日〜12月26日

1. 今月したこと

日打ち合わせ内容
12/2第1回(訪問)業務の棚卸し(28業務を一覧に)
12/9第2回(オンライン)AI利用ルールを決定。社内に配る1枚版も作成
12/16第3回(オンライン)①メール仕分けの指示文と手順をつくり、試行開始
12/23第4回(訪問)②日報を工場長と試行。社長へ報告(15分)

2. 進み具合

業務レベル(5段階)ひとこと
全体2 → 3棚卸しとルールが終わり、使い方の設計に入った
① メール仕分け4毎朝使い始めた。体感で「朝40分→15分くらい」
② 日報3工場長が試行中。方言の聞き取りを調整中
③〜⑤21月に設計

3. 社長への報告で出たこと

  • 「図面はまだ入れんでいい。まずはメールと日報で結果を見たい」
  • 「ラボに工場の若手も出させたい」→ 1月から2名参加

4. 来月の予定

  • ②日報を2班で本番運用、③議事録・⑤メール下書きを設計
  • 中村様が「作る人」として、①の仕分けのルールを自分で1つ直してみる

3か月で、お渡しするもの

いつお渡しするもの
契約の前(無料)AI業務設計書/社長説明A4の下書き
1か月目業務棚卸し表・AI利用ルール(社内向け1枚)・月次サマリー
2か月目業務ごとの手順書・指示文のひな形・月次サマリー
3か月目3か月の成果まとめ・今後の計画・月次サマリー

実際の設計書は、初回相談でうかがった内容をもとに、1週間ほどでお作りします。

あなたの会社の設計書を、無料でつくります。