酸素カプセル(酸素ボックス)は、健康維持・疲労回復・睡眠の質向上を目指す経営者の間で注目を集めています。
この記事では、私たち「SuuHa(スーハ)」が実際に導入してわかった導入メリット・費用・注意点を、経営者視点でお伝えします。
酸素ボックスを導入するメリット

2025年10月、SuuHaでは健康維持を目的に酸素ボックスを導入しました。
きっかけは「プロアスリートも使っているなら身体に良いはず」という素朴な関心からでした。
実際に使用してみると、外界から完全に遮断されたような静けさがあり、心身が深くリラックスする感覚があります。
スマホやパソコンを持ち込まないことで、1時間の高品質な休息時間を過ごすことができます。
経営者は常に判断と決断を求められるため、交感神経が優位になりやすいもの。
酸素ボックスはそのバランスを整え、副交感神経を優位に導くリセット空間として役立ちます。
また、自宅や事務所に導入すれば、利用のハードルが下がり、継続的なコンディション維持が可能となり、空き時間を地域向けに開放すれば、副収益化のチャンスも生まれます。
実際にSuuHaでも、地域の方に開放することで利用料収入が発生していますが、私たちは健康維持が一番の目的ですので安価で提供しています。
導入前に知っておきたい費用と注意点

現在、主流となっているのは「ボックス型(ドーム型)」タイプです。
1〜2人でゆったり利用でき、圧迫感が少ないため継続利用に向いています。
一方でスペースに余裕がない場合は、コンパクトな「カプセル型」を検討する方法もあります。
費用の目安
- 本体価格:250万〜700万円
- 設置費用:約30万円
- ランニングコスト:電気代(1時間5〜20円)+消耗品交換(数千円/数カ月ごと)
SuuHaで導入したモデルは、2人用・最大1.9気圧タイプ。
このクラスであれば、家庭用でも十分なパフォーマンスを発揮します。
まとめ:まずは体験から始めてみましょう
酸素ボックスは医療機器ではなく、健康をサポートするリラクゼーション機器です。
複数回の利用で体感が徐々に得られるタイプのため、まずは1ヶ月程度、定期的に体験するのがおすすめです。
個人差はありますが、「疲れが抜けやすい」「睡眠が深くなった」と感じる方が多く、
経営者のコンディション管理にも最適です。
SuuHa(スーハ)は石川県能美市にあります。
北陸三県の経営者の皆さまも、ぜひ一度業界最大1.9気圧の酸素ボックス体験をお試しください。
ご予約は公式サイトから簡単に行えます。
心身のメンテナンスとリセット時間を、SuuHaで体感してみませんか?
